2010.4.17 宇宙船地球号

宇宙船地球号。僕らが乗っているこの星のことです。
最近の気象の変化はひどい。天変地異。地震や津波や大雪や火山噴火・・・。今朝も雪が降るなんて・・・。あたかも地球が僕ら人間に怒っているように見えます。もうお前たちいい加減にしろ!と。
でも、地球はもっと優しい。怒るどころか、きっと泣いているのです。ずっとずっと考えていましたが、地球は僕たちに泣いているのだと思います。涙が雨となり雪になる。嗚咽が地震や火山噴火になる。

何百年も先に、この宇宙船に乗る子供たちは、どのような暮らしをしているのでしょう?その目に映る景色はどんなものなのでしょう?今以上に自然はあるのか。今以上に海は青いのか。
どこかずっと遠い未来の話だと思うととても未来像は掴めない。でもよく考えてみたら、未来の子供たちが暮らす世界の、その種を撒くのは、今ここに生きる僕たちなのです。僕たちが汚した空はきっと未来も曇っている。
自然保護団体の勧誘とか宣伝のお話ではないですよ。そんなに偉くないです。
ただ、憂いでいるのです。子供たちには綺麗な地球を見せてあげたい。
なにも大袈裟なことは出来ません。そんな大した力はないです。

せめて、寒い日にはマフラーを巻き、暑い日には帽子を被り、出来る限り自然を感じたいと思います。地球が泣いていることを感じ続けようと思います。
ずっと首や肩こりが続いています。首や腕を支える筋肉が減ってきているのでしょう。一日中座っているのが辛い時があります。首や腕が重い。こんな毎日、思い出すのは綺麗な海と鮮やかな緑です。風に揺れる草と青く澄んだ海。あの日に帰りたいです。

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