2010.4.1 明るい農村

題名は、某国営放送の「明るい農村」に懐かしくも、物申しま~す!というようなことではありません。

今日は風がきつかったですね~。3/20の夜も相当な風が吹いていました。どうして3/20の夜風をはっきりと覚えているかと言いますと、大阪から家族で来てくれた後背たちと、夕方5時過ぎに飲み始めて深夜1時過ぎまで、ざっと8時間ほども飲んだあと、彼らをホテルまで送っていってあげようとしていたら、ホテルの前の遊歩道が暖かい強風にきりきりまいの状態で、ひなたちゃん(彼らの宝物今年小学3年生)が両手を広げて風を受けてくるくる走りまわっていたのを覚えていたからです。
鳥にでもなったように、くるくると強い風に煽られてニコニコ笑って飛び回っていました。可愛い~。僕は電動車いすで出動していましたが、強風でうまく進まない始末。む~んんん。

そういえば僕らも、台風が来た日は、学校から帰ってくるとランドセルを下ろしてすぐ自転車に飛び乗って、水が溢れた川や排水溝から逆流して歩道の段差が分からなくなっている道を自転車で走り回っていました。雨に身体をビショビショにし、洪水で溢れた歩道の段差に気付かずも自転車で駆け巡ってました。危ないけれど、なんとわくわくする時間。雨がやんだ風は何故か生温かくてでもとっても力強い意思を持っているのが分かるほどの強風で。普段出会わない風や雨に、人間の僕らが挑戦した事を思い出します。なんか子供時代の特権なのかなー。
今日の風はそんな昔を思い出させてくれる懐かしい風でした。春の訪れを知らせてくれているのですね・・・。

「明るい農村」「農家の嫁」という芋焼酎をまた買いました。「明るい農村」は有名ですよね。最近の芋焼酎は芋の香りがしな~い!とお嘆きの貴兄には「明るい農村」がお薦めです。ラベル名、良いでしょう?NHKの明るい農村みたい。朝7時過ぎから各地の農家を紹介する番組。う~む。すごい時代じゃ!昔お店で知ってそのラベル名に笑って飲んでみたら、なんとあなどれない!面白いラベルだけの芋焼酎と思って飲んだら大間違い!本格的においしいのですよ、ちゃんと芋の香りがします。

明るい農村

で、今回ご紹介するのは「農家の嫁」:紫芋の焼き芋の芋焼酎。というシロモノです。「明るい農村」は有名になってしまい、どこでものめるので、その姉妹品の「農家の嫁:紫焼き芋」バージョンを探しましょう。「農家の嫁」には紅いもの焼き芋バージョンもありますが、僕は絶対、この紫芋の焼き芋バージョンがお薦め。炙られた焼き芋の香りが焼酎の中に入ってます。美味しい芋焼酎です。運がよければ「菜の花」に四合瓶の半分ほどが残っているような・・・。先日僕が日頃オーナーにお世話になっているので飲み掛けですがプレゼントしてきました。大阪の後輩が来た時は17時から翌朝1時まで美味しいものをたくさん作ってくれましたし、なにか美味しい焼酎を紹介したかったので、お礼にまた行ってきました。まだ残ってたらお願いしてみて下さい。

両腕の二の腕の筋肉がかなり落ちてきて毎日筋肉痛で唸っています(筋肉痛はダメなのです。炎症が治まっても筋肉が新しく付くことはなく、筋肉痛で疲れた筋肉は炎症が治まったら小さく柔らかくポヨポヨの筋肉になるだけなのです。この病気は、新しい筋肉は二度と付きません。落ちたら最後なのです)。今左右の腕の力コブが痛いです。柔らかくなってきているし。車椅子から立ち上がるのがツライです。風邪を引いても筋肉が落ちる。筋肉痛になっても筋肉が落ちる。何てこった!です。毎日の生活の中でトイレやお風呂に入るためには必ずその場立ちをして廊下や風呂場の段差を越えねばなりませんが、その日常のほんの2~3歩の伝い歩きの為に両腕の上腕が筋肉痛になりました。半年前はならなかったのに。つまり筋肉萎縮は上腕にも進行してきたのですね。来年が怖い。まだ腕は動くのだろうか?

懐かしい日本のよき時代の風景を思いながら、「明るい農村」と「農家の嫁」で乾杯します。ワインも在庫が増えたし、また冷蔵庫は酒屋さんみたいになってきました。うひょひょ~。
そうだ!右肩は五十肩痛を併発して、とても痛い。洋服なんか切れない脱げない。やれやれです。ぶひ~。ぶひ~。

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