2010.1.27 座右の銘

座右の銘にするには長すぎますが、いつもいつも心に浮かぶ言葉があります。

「君のまわりに、君を含めてみんなで10人の友達がいるとするね。そうしたら、君は自分のことは考えず、その友達のことだけを考えてあげなさい。そうすれば君のことは、9人の友達が考えてくれる」

自分のことを自分で考えてもたった一通りです。自分のことは友達が考えてくれる。9通りの元気が支えてくれる。だから自分も誰かの為に生きよう。周りの人のことを考えてあげよう。自分のことではなく、誰かの為に生きていこう。
人生とは、そういうことなのでしょうね。僕は色んな人にこの言葉を贈っています。ずっと僕は誰かに支えられて貰っていますが、僕はまだまだ全然誰かを救ってはいません。自分が救われることばかりです。
悲しみや辛さや苦しみには終わりがありません。重さや深さも人それぞれ。誰かにとっては何ていうことのないことも、誰かにとってはとっても哀しく辛いことかも知れない。誰かが笑い、元気になり、幸せになってくれるなら、僕は一番最後で良いです。

でも、僕にはとても難しいことで、そう生きていこうと思っても全然うまくいきません。すぐに弱音を吐くし諦める。
前向きに考える日があってもすぐに後ろ向きな考えが浮かびます。でも頑張っている人はたくさんいます。その人たちを応援しましょう。疲れて弱音を吐いても、いつもいつも泣いていても、心の芯に抱えていることが大切ですものね。誰かの為に生きていけたらそれで良いです。とても難しいけれど。

友人のペットが亡くなったことを聞きました。家族ですものね。たくさん泣いてあげてください。一番辛いのはペット自身でしょう。もっと一緒に暮らしたかったろうに・・・。悲しみを分散しましょう。僕もお祈りしますね。迷わず天国に行って、その後も楽しく暮らせるように。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください