2010.1.24 お~怖っ

今日はずっと横になっていました。トイレやお風呂に動く際、腕の力と足の力が抜けたようで上手く身体を起こせないので、車椅子に座っているよりも横になっているしかなかったのです。これが病気の進行でなければよいなと思います。
最近は腕が本当に上がらなくなってきたので病気の進行を心配しています。去年までとは全然違う速いペースで落ちてゆく気がして不安で仕方ありません。気のせいで、また明日から身体が動けばよいけれど。

昼間に何回もうたた寝をして夢をみて起きました。大体3本立てくらいの夢をみました。全部怖かった!怖くて夢の途中で目が覚めたのですが、今は忘れてしまってその内容を覚えていません。
でも、いつか見た夢で今もまだ覚えているものがあります。宇宙人を見たのですが、怖くて自分が発した悲鳴の大きさにびっくりして目を覚ましたのです。自分の声で起きるなんて初めてでした。

港にあるような大きな古い倉庫がありました。二階建てになっていて、ホテルによくあるようなスロープが二階にも伸びていて、車で上がっていけます。
夜でした。宇宙人がその中にいるという噂を聞きつけた僕は、何人かの仲間と、そのスロープの低い壁に沿って歩いて上がっていきました。見たことのない宇宙人に見つかれば何をされるか分からない。3~4人の仲間でしたが、みんな声を潜めて倉庫の中に入っていきました。懐中電灯は、こちらの存在が見つかってしまうので使えません。倉庫の外から入り込む灯りが頼りでした。
夢といっても、見ている最中は本物の現実の世界ですから、色もカラーでリアルでした。今は使われていない倉庫や、工場や、学校を想像してみてください。あんな感じです。
倉庫の中は細かく部屋が分かれていましたが、どの窓もすべてガラスは割られており、錆びたドアや朽ちた壁、天井からぶら下がった何かのコードなどがありました。床にもあらゆるものが転がっていたので、僕たちは身をかがめながら、音を立てないように、宇宙人を探しました。
ふと、ある小部屋に入ると、その小部屋を抜けた向こう側の、もうひとつの部屋を宇宙人が横切るのが見えました。僕たちが入ったドアとは違う、その部屋の反対側のもうひとつのドアを宇宙人が通り過ぎたのです。
僕たちは顔を見合わせ、声を殺して、いた!と言いあいました。目で合図したのです。音を出してはいけない。見つかってはいけない。怖い。怖い。
僕たちは後ろ向きに下がりながら、宇宙人が通り過ぎた向こう側のドアを見ながら、その部屋を出ていこうとしました。またあのドアを宇宙人が横切るかもしれない。見つかる。もう帰ろう。本当に居た。怖い。怖い。
夢ですが、見ている間は現実の世界なので、たまらなく怖いのです。
そろりそろりとお尻からドアを出て、ゆっくりと頭を廊下へ出した僕は、ふと顔を左へ向けました。
その時でした。僕の顔のすぐ側に緑の顔がありました。ドアの傍らに宇宙人が立っていました。
僕は、うわあああ~と悲鳴を上げました。そのあまりの声の大きさにびっくりして夢から覚めました。夢から覚めたあともしばらく、はあはあはあ、と荒い息がおさまりませんでした。僕の目の前にあった宇宙人の顔は、緑色で、ぬるぬるとしていました。無表情で、残忍な感じがしました。顔を見たとたんに悲鳴を上げましたが、悲鳴を上げず、目が覚めなかったら、あのあとどうなっていたのでしょうか。怖い。怖い。だって夢の中は現実なんだもん。宇宙人なんて今まで見たことないから、本当にびっくりしたのです。

今夜はちゃんと眠れるでしょうか。また怖い夢見ないですかね。
なんだって僕は、いつも怖い夢を見るのでしょう。どなたか夢の分析してください。
お~怖っ!!!

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