2009.12.16 月の引力?

虫のしらせとか、月の引力とか、何となく数学的に説明がつかないことが起こったときに、そのような言葉を聞きます。非科学的なことが起こったときにも。

僕からすれば、虫のしらせとか、月の引力の仕業なんていうのは、わざわざもったいぶった言い方をしているだけで、本来起こりえる事が、ただ普通に起こったに過ぎないと考えています。科学的に証明できないから、虫のしらせだ!とか言っているに過ぎないのです。

元々、僕は科学的な証明とか、統計学的な考えというのが嫌いでして、いや、科学や物理学は好きですよ、でも、その証明や統計が優先されるという考えが嫌いなのです。
人間が言葉を持ち、文字を生み出し、記録を残し始めたのは、たかだか数千年です。生物の誕生からすれば極僅かな時間です。さも人間がもっとも優れた生き物であるかのように思いがちですが、人間なんてたかだか知れています。
言葉をもたない生物が、実際はとんでもないコミュニケーションをしているかも知れない。

戦争だって人間だけの我欲の結果ですし、爆弾が落ちて沢山の人が亡くなったニュースの方が、田舎町で通り魔的に起こったニュースより優先されるなんて間違っています。テロは憎いですが、小学校で友達が友達を傷つけたことも、とても悲しいことです。亡くなった人の数の多いほうがニュースになり、たった一人無念に亡くなっていった人のことは誰も知らない。問題に大小はないのです。数字に惑わされてはいけません。

統計学や証明学が優先され、未解決なことは、虫のしらせや、月の引力の仕業として片付けるのは、人間ならではの誤魔化しでしょうね。幽霊とかUFOとか、変に恐怖をかきたてて理由付けできないことから目を逸らすのです。
昨日は、とてもお世話になった、陶器への絵付学校の先生にメールをしました。何故か、久しぶりに近況を伺いたくなったのです。突然にです。

そして、今日は今日で、これまた懐かしい、鍼灸・カイロプラクティックの先生より連絡を頂きました。僕もここ何日か前にふと、先生元気かなあと思っていたもので、とてもびっくりしました。
「縁」ということでしょう。これも、「経験」に次ぐ、僕にとってはとても重要なテーマなので、いずれまた「縁」についてお話しようと思います。

虫のしらせではなく、月の引力の仕業ではなく、必然的に、懐かしい友人と連絡がつきました。理由など要りません。統計学的にどうだとか、証明される理由はこうだなどと、理屈は不要です。
幽霊も、UFOも見てみたい。首を傾げるほど不思議な出会いもありです。さっきここにあったものが急になくなり、全然違う部屋から見つかったなんてことあるでしょう。理由なんて考えたらキリがない。だってそこから出てきたという事実が重要で、理由なんて不要でしょう。不思議ばんざいです。

今日は訳のわからないことを書きましたが、縁というのは人を幸せにするのです、ということを遠まわしに書きました。
電車の中で、吊革を持って後ろを向いている人が、急に振り返って自分と目が合ったとします。その方とは、運命のどこかで繋がっているらしいです。

陶絵付けの学校と、鍼灸・カイロのHPをリンク先に貼りました。どうぞお出かけになってください。

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